弁膜症に関する演題を、幅広く募集いたします。
2026年5月20日(水)~7月10日(金) 7月31日(金)
インターネットによるオンライン演題登録にて受け付けます。
ページ下部の「新規登録」ボタンより、画面の指示に従って登録を進めてください。
筆頭演者は日本心臓弁膜症学会の会員であることが必要です。未加入の方は、演題登録前に入会手続きをお願いいたします。
ご入会に関するお問い合わせ先
日本心臓弁膜症学会HP:https://heart-valve.jp
年会費:正会員(医師)¥5,000、準会員(メディカルスタッフなど)¥3,000
会員特典:年次学術集会参加費割引、弁形成セミナー(年1回開催)参加費無料など
【募集区分】
① 演題募集
弁膜症に関する演題を、幅広く募集いたします。
発表形式:デジタルポスター発表
※採択演題のうち優秀演題は口頭発表となる予定です。
② 症例報告募集
下記のテーマに沿った症例提示を広く募集します。抄録冒頭に「A. 難渋症例から学ぶ弁形成」または「B. 判断に迷った症例」を記載の上ご応募ください。
発表形式:シンポジウムでの口述発表となります。診断、治療適応、治療方針について、皆で深くディスカッションしたいと思います。特に議論を深めることのできた症例提示は、Case Presentation Award の対象となります。
A. 難渋症例から学ぶ弁形成
弁形成手技を向上させるためには、エキスパートの優れた手技から学ぶことが重要です。一方で、自らが経験した「うまくいかなかった症例」や「難渋した症例」を振り返り、そこから学ぶことも、それ以上に大切ではないでしょうか。 なぜ、あの症例はうまくいかなかったのか。一人で悩むのではなく、皆で考えてみませんか。 病変の見落としがあったのか。術式の選択は適切だったのか。技術的な問題があったのか。あるいは、そもそも弁形成が困難な症例だったのか。 本セッションでは、建設的なディスカッションを通じて、提示いただいた症例を多角的に振り返ります。弁形成の初心者からエキスパートまで、大動脈弁、僧帽弁、三尖弁の難渋症例を広く募集します。
B. 判断に迷った症例
弁膜症手術の適応に迷った症例を、皆でディスカッションしませんか。迷いながらも、結果的に手術をしてよかったと思える症例でも構いません。また、『本当に手術が必要だったのだろうか』と悩みながら経過を見ている症例はありませんか。診断から手術適応の判断、術式選択まで、幅広く議論できる症例を募集します。
【文字制限】
| 演題タイトル | 全角50文字以内 |
|---|---|
| 抄録本文 | a) 図表なし:800文字以内 |
| b) 図表あり:600文字以内 |
【著者と所属機関名】
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は10名まで、登録可能な最大所属機関数は10機関までです。
【演題登録手順】
*登録後の完了通知メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。登録後1日たっても完了通知が届かない場合は、「確認・修正」ボタンから登録情報に間違いがないかご確認のうえ、運営事務局までご連絡ください。(jhvd16_submission@uproses.co.jp)
*Microsoft 社の e-mail アドレス(@hotmail.com, @live.com, @msn.com, @outlook.com など)にはシステムからの自動返信メールが届かない場合がございますので、ご利用をお控えいただけますようお願いいたします。
【登録データの確認・修正手順】
【演題登録の諸注意】
本学会で演題を発表する全ての筆頭演者は、利益相反の有無にかかわらず、抄録提出3年前から発表時まで発表者の利益相反状態を、演題名の次のスライドあるいはポスターの最後に開示する必要があります。
演題の採否は、会長にご一任ください。
※演題の採否はメールにてご連絡いたします。(2026年9月上旬予定)
主催事務局
兵庫医科大学 心臓血管外科
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1
運営事務局
アップローズ株式会社
〒440-0886 愛知県豊橋市東小田原町48 セントラルレジデンス201
TEL:0532-21-5731 E-mail:jhvd16@uproses.co.jp